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陶芸家・明主航の植木鉢、新型の入荷です!

毎度ニッチな商品セレクト、チニアシツケルです。

路地奥という立地で、さらに癖の強い”器や雑貨”ばかりを集めている自分に、たまにゾッとします笑

でもね、たま〜に波長の合うお客さんから、『こんなやばい店どこにもないよ!』なんて興奮気味に言われたら、俄然やる気に満ち溢れます。(横で見てる妻、止めてください)

さぁそんな癖の強い雑貨屋に、新しい商品の仲間入りです。

陶芸家・明主航とのコラボ商品、当店オリジナルの『植物用(多肉植物向け)鉢』の入荷です。

明主航植木鉢

以前、作っていたタイプの鉢(下の画像)とは少し趣向を変えて、より”多肉植物”(ハオルチア)に特化し、進化した新型の植物用の鉢です。

ハオルチア好きの妻が、鉢のサイズ感や、水抜きの穴など、細かく設定し、規格を決めて製作したシリーズです。

明主航植木鉢2

以前のモデルも継続して取り扱っていくのですが、前の丸みを帯びた有機的な形のものは、植物全般に使えるのに対して、

今回のものは多肉植物の”ハオルチア”に特化したことが重要なんです!(もちろんその他植物でも使えます)

『なかなか良い鉢と出会わない多肉植物の鉢事情』

鉢そのものは世の中に多くあるんだけど、心惹かれる良い鉢っていうのはなかなか巡り合わないもの。

探しても探しても気にいるものもないし、ましてや”ハオルチア”に合う鉢、(根っこが長くて、口は狭くて・・・etc)なんて条件に合致するものなんて無い。

気づけば妻の、植物ノアレコレミドリムシがあんまり鉢に興味がなくなってきていた時、たまたま明主航さんとのコラボ展示がきっかけで、”鉢の魅力”に気づいたわけです。(明主航さんの作品の魅力がデカイですが)

”この鉢だから育ててみたいと言うはじめかた”

陶芸家・明主航の鉢は、普段彼が作っているアート作品と変わらない作り込み、精度で製作されています。なので、『植物の鉢であって鉢以上の価値を持つ』”アートな鉢”なんです。

だから、『多肉植物は初めて』とか、『うつわとか陶芸に初めて興味を持った』っていう人に心惹かれるまま、受け取って貰えればとても嬉しい。

もちろん、普段から植物好きな方にもおすすめです!

まぁ似合うんですよこれが。いろんな植物植えてみましたけど、やっぱり多肉植物との相性は抜群です。個人的にヒットしたのは、”ハオルチア・十二の巻”

めっちゃ似合ってます!特にこの個体は白がパキッと出ている『特美』の十二の巻なので、鉢に入れてとても映えます。(なんだか妻のように植物を語りだす自分が怖い)

この鉢底、毎度のことながらこだわって作っていただいています。

まるで出土した土器のよう。

本日10/6よりチニアシツケル/植物ノアレコレミドリムシ、店頭で展示販売も始めました。

10/13~10/15までの京町家イベントで、多肉植物の植え替えワークショップを植物のアレコレミドリムシが行います。

そこでこの鉢を使用して植え替えを行いますので気になる方は、こちらのフォームからご予約くださいませ。

店頭販売とワークショップが落ち着き次第、オンラインショップにも掲載しますのでお楽しみに!!

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