商品陶器

造形作品を手掛ける陶芸家の”ヤシの実”って?

『食器ってこうあるべきだ』なんて頭の中にある先入観って皆それぞれありますよね?

特に日本人だから、”ごはん茶碗”に対する思い入れって気付いていないだけでなかなかこだわりがあるようで、持ちやすさとか、軽さとか、いっぱい装えるとか・・・言い出したらきりがないですが。

そんなごはん茶碗、チニアシツケルでは、五感で楽しめる造形的でアートな器が人気です。

滋賀県の陶芸家木村年克のごはん茶碗

”造形的作品を数多く作られている、滋賀県の陶芸家 木村年克のヤシの実シリーズ/めし碗”

数年前初めてこの陶器を見て、『なんだこの有機物は!?』と衝撃を受けたのを覚えています。
店主もそうだったのですが、当店のお客さんも、大概の方が『骨?』もしくは『いきものの脚?』と、まずその見た目に色んな『?』を持たれます。

木村年克工房

『ヤシの実を実際に型どられたコンセプトモデル』

そんな木村年克のヤシの実シリーズは実際に椰子の殻を石膏で型取り、作られたのが始まりです。
現在はより洗練させ、ブラッシュアップした使い勝手の良い美しい形にされていますが
実際に工房にてコンセプトモデルを見せていただきましたが、より生命力あふれていました!
原始の頃はこんな木の実を割った皿を使っていたのかな?なんて思いをはせてしまう店主・・・
チニアシツケルでもそのうち、よりコンセプトに近いものお願いするつもりです。


これとかまさに動き出しそうですね!皆んなが『いきものみたいだ』と感じ取る理由がわかりました。

”普遍的なモチーフだからこそずっと側に置いていたくなる”

自然のなかから着想されたもの、普遍的なものって、造形に無理がないので身の側にあっても、すっと馴染むと僕は考えています。今言ったことは”見た目”という事でありますが、実際に使った時も、自然のモチーフは体・手にすっと馴染みます。

一見すると、奇抜な形ですが、なんだか嫌にならない。見ていて楽しく、使って馴染むもの。道具として使えるアートと表現したらわかりやすいかも?

ごはん茶碗・カップ・おちょこ・プレート・7寸鉢(サラダボウル)と数多くセレクトしています。

人気商品のため、種類によっては品薄状態です。ごめんなさい。(追加製作依頼中)

 

別に、かっこいい手の込んだお料理じゃなくても良いんです。炊きたてのごはんをお気に入りの茶碗に装う。これだけでなんだか特別感が増す。毎日の暮らしに、『すこし楽しくなるもの』を取り入れてみては?

気になったかたは実店舗かネットショップにて

 

チニアシツケルの実店舗は京阪三条駅から徒歩5分です。