イベント商品陶器

急遽開催決定!廣川純の土鍋フェア。

『廣川純の土鍋フェアと炊きたてご飯試食会』

やるやるといって、バタバタとしたまま、やれていなかった『土鍋フェアと炊きたてご飯試食会』
ほぼ都市伝説化した幻の企画。
実現不可能とまで言われたあの!!
スミマセン、少し言い過ぎました。

この度、土鍋作家”廣川純“さんのご好意で、急遽『土鍋フェア』開催する事になりました!

昨日お忙しい中、廣川純さん本人がたくさんの土鍋を持って来て下さり、小さなチニアシツケルの店内に、色と形の違う15種類の土鍋が並んでいます。

突然のイベントですが、本日11月11日(土)より約1ヶ月程展示させて頂けます。
しかも現在、窯焚き真っ最中の廣川純さんが、出来立てホヤホヤの土鍋を随時追加してくれると言う援護射撃付き。

普段常設で置いていないものや、飲食店さん向けの別注モデルなど、珍しいものまで展示販売します。

また、チニアシツケルの炊きたてご飯試食会も、フェア期間中に出来るように調整します。
こちらは日程が決まり次第情報上げます。

なお、展示即売に成りますので、無くなった商品や、色違い、展示の無い種類は【別途受注】にて受付しますのでお気軽にどうぞ。

 

■土鍋について

『煮る・焼く・炒める・蒸す』

”耐熱強化土鍋”のパイオニアでもある廣川純さんの土鍋は、土鍋としては異例の『揚げ物』以外の料理であれば何にでもご使用いただけます。

全ての工程をこの鍋一つで出来るので、旨味を逃さずカレーやシチューを作る事だって出来ますよ。
ずぼらな僕たち夫婦は洗い物が少なく済むのでかなり助かっています。(かなり重要)

廣川さんの土鍋は、素材にペタライトと言う鉱石を練り込んでいます。これによって低膨張の土鍋へと仕上がっており、従来の土鍋より耐熱性に優れて、空焚きまでできてしまうのです。使用している釉薬も、『貫入』という細かいひび割れを起こさない釉薬を使用しています。
研究に研究を重ねた、廣川さんの土鍋は水漏れのしにくさや、香りが残りにくいなど、色んな用途で使っていただきやすい土鍋となっております。

うちでもご飯土鍋と、ソテーパンを使っていますが、保温力にも優れていて、遠赤外線でじっくりでんぷん質が旨味に変わり、とても美味しいご飯が炊き上がります。

『なによりお米がうつくしいのなんの』

毎日使っても、あ〜おいしいなぁって思うごはん。
ご飯のお供がいくらあってもたりません。

個人的に蒸かし芋もおすすめです。

 

一度買ったら、何十年もともに暮らすであろう土鍋。
廣川さんの土鍋は不思議と1年中使っています。
こんなにも愛おしく可愛らしい土鍋は他にはないのでは?
ぜひこの機会に、自分の土鍋手に入れてください。

■土鍋作家 廣川純について

廣川純/Jun Hirokawa

1950 大阪生まれ

1976 信楽窯業試験場研修終了

1977 「れいさい工房」に参加 独立以後16年間、信楽にて作陶

1993 工房を現在の日野町に移転

グループ展:

1984 日本クラフト展/朝日現代クラフト展/高岡クラフト展などに出品

1988 セラミックアネックスシガラキ’88出品~’90まで(滋賀県立近代美術館など)

1989 日本クラフト展会員として2000年まで毎年出品

2002 日本クラフト展出品

2005 四日市萬古焼総合コンペ2005 グランプリ受賞

 

 

 

 

■詳細

開催時期:11月11日から1ヶ月ほど展示販売

開催中受注も受け付けています。

場所:チニアシツケル店内

京都市左京区新麸屋町通仁王門下る大菊町134-6