woodwork

古道具のような空気感の栗と真鍮のハンガー

『まるでヨーロッパのふるどうぐのような心地いい空気感』

つくったひと:森田孝久(木工家)

size:なで肩約39cm/いかり肩約34cm

”使い込めば使い込むほど、味が出るんだろうなぁ”と楽しい想像をすんなりさせてくれる森田孝久のハンガー。
それだけ使いたくなる・もしくは使えるんだろうと、使う素材からも作り手の姿勢が見て取れる。
栗の木、真鍮ともに経年変化が非常に楽しい”長く使うこと”を前提とした素材の選択。店主も気づけば無意識に、栗の木と真鍮をレザーと同じ頻度で選んでしまっていることに最近気づいたほど。

それくらい、長く愛せるものを好きな人にグッとくるものなんだろうなぁ。

そんな作り手森田孝久氏も大のアンティーク・古道具好き。
工房の岐阜から遊びに来てくれた時も、わざわざ【ふるどうぐ市】に合せて来るほどの好きっぷり。というより、僕に会いに来てくれたのが『ついでに』くらい笑

でもそんな人が、アンティークのハンガーからインスピレーションを得て作った、現代のハンガーなんだから、それくらい長く愛せるもの。

手で作っているから生まれる、1つ1つの歪さが、また深い味わいになり、1つとして同じものは存在しない特別なものになる。

5年後10年後の変化が楽しみなおすすめのアイテムです。

本日よりオンラインショップにて販売開始しています。