商品考える/思う陶器

古いようで新しいもの

お店の展示がそうですが

わざと新しいものと古いものをまぜて見せています。

うちは、造形のセレクトショップになりたいと思っているので

あまりモノに対して境界線を引きたくないと考えています。

ニュートラルな目線でモノを見てもらう。

これなんて、まさに長年の月日が経ち鉄がさびていったように思いますが

れっきとした、現代の作家の陶作品です。

釉薬中の鉄分を錆させる表現。

 

ほとんどの方がそうですが、うちの店は混乱します。

新しい・古い・有名・無名・道具かアートなんて人が決めたジャンル分けはここではあまり意味のないものになり

自分の眼と感覚だけが頼りになる

 

できればそんな感覚で見ていただければ幸いです


title /錆花瓶

product /陶器

condition /NEW

creator / 松宮洋二