商品多肉植物陶器

受け皿を超えた受け皿?植物の話

わかりました?わかりますかね?

はい、そうです。
福井亜紀の鉢が再入荷しました!

いえ、それだけではありません。今回は、受け皿(と言うか陶板!)も、作っていただきました。

ずっと思っていました。植木鉢の受け皿って見た目としては、無くていいよなぁ。鉢の形にも植物の形にも干渉してくるよなぁ。って。
でもお家の中に置く場合は、やはり何か敷くものが必要だという用途はわかる。水のシミや、土がちょろっとこぼれたりね。

極力シンプルなものをつくれないかな。

福井さんと二人で相談しました。多肉植物は水をしっかり出しきって育てる必要があるので、皿に水を溜めていては体調を崩す。それならば思い切って、フラットでいきましょう!この受け皿にすることで、水やり過ぎ・皿に水を溜めつづけて枯らしちゃう人も減らせるかも!なんて。

そしてこちらの平たい受け皿が生まれたのです。

きっと外で育てる方には必要がないし、他のお皿を合わせるよって方もいらっしゃると思うので、鉢とセットに
はせずに、バラ売りです。

そうすることによって、前回のブログでお伝えしたような、木の実のための特別なお座布としての役割も可能。というかめっちゃ素敵ですね。

用途自由に陶板楽しんでください。

種類ははkuroの素材感一本です。四角と、丸がサイズちがいで2種類ずつ。kuroの鉢は当然のこと、shiroの鉢に合わせても違和感なく、むしろ見た目に安定感が出て、良いのです。

実は、シンプルなものほど難しく、何度も失敗して試作を繰り返していただいて、やっと昨日、私の元に届いたところです。

注目されないことを目指したので、サラーッと何食わぬ顔で置いてたらいいのかもしれないのですが、やっぱ努力の結晶だし、みてほしいな。という思いで、ブログ書いてみました。

鉢も皿もそんなにたくさんの入荷じゃないです。気になった方は、おはやめにどうぞ。すぐには行けないから送って欲しいって方もいらっしゃったら、お気軽にお問い合わせくださいね。