木工未分類植物

ハマりだしたら止まらない木の実の飾り方

連日引き続きですが、どうやって木の実を飾ろうか考案。

この組み合わせ、すっごく特別になる。

自然のものの上に、自然の物。同じ自然のものでも全然ちがう。んー、うまく言えないな。

上に乗せるものによって、それを置く空間・空気が引き締まったり、あたたかくなったりする。そんな力がある、気がする。

この細やかで美しい木目と、とろりと丸みを帯びた細部の仕上げの力なのかな。

 

以前、この薄板の大きなサイズのものにお猪口をおいて、ドライの植物を見立てました。花器になるものをはさまず、直接植物を乗っけてみると、またちがった味わい。

平面として捉えて、この自然が生み出すストライプを活かして味わい尽くしたくなる。

自宅の食卓でも活躍しているこの杉の薄板。場面により、その人により、活かし方はさまざま。ただ、どう使っても特別にしてしまうのね。すごい。

ぜひ店頭で合わせてみてください。